海を越える看護団では、基本コンセプトである「医療の届かないところに医療を届けること」に則り、国際看護研修を行っています。
国際医療・海外医療を志す看護師たちが、開発途上国および臨床医療の現場において実際の臨床医療の研修を受けられる場は、現在ほとんどありません。海を越える看護団では、実際に海外医療現場で経験を積んでもらうことが大切だと考えています。さらに開発途上国における国際看護研修の後に、日本国内の僻地や離島における研修も併せて行っています。
国際看護研修には長期研修(中期・中長期・長期)と短期研修があります。 (詳細は以下をご覧ください。)
国際看護研修−中期・長期研修 国際看護研修−短期研修
長期研修者(中期・中長期・長期)には約7ヶ月から2年間の研修期間を通して、海外医療・僻地医療・語学研修をしていただいています。初年度は、国内外研修ともに完全にボランティアワークにて経験を積んでもらい、次年度の僻地での医療研修時には、給与が研修施設より支給されます。(詳しくは派遣契約時に説明いたします。)
**2009年度長期看護研修生の募集について。2009研修要綱を参照ください。
その他の一般の方の、見学やボランティアも受け入れています。看護師以外の方は国際医療ボランティアスタッフ募集のページをご覧ください。 国際医療ボランティアスタッフ募集
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