離島・僻地医療事業 |
日本国内の僻地・離島における医療者不足の話題は、ここのところ新聞やニュースでよく目にします。それぞれの地域が様々な方法で、この問題に取り組んでいますが、有効な成果をあげられないのが現状です。 そのため僻地・離島に住む住民にとって、医療不足の問題は大変深刻です。 これまでの私たちの海外事業は、たくさんの日本の方々の支援から成り立っています。 ここでの国際看護研修によって、私たちは、医療技術や知識だけではなく、人と人とのつながりや、命と向き合う姿勢を学ぶことができました。そしてこれからは、私たちが得てきたもの、学んできたことを日本の僻地・離島へと生かしていく必要があると考えました。 この事業内容は、国際看護研修を終了した看護師で、日本の医療者不足にある僻地・離島に継続的に人的サポートを行うというものです。研修した看護師は、日本国内であっても文化・気候の異なる環境に適応し、地元の医療者に学び、共同して、地域住民の健康な暮らしのために貢献することで、さらに成長できると考えています。 |
現在の活動場所 |
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| 島根県@隠岐島前病院 長崎県@上五島病院 沖縄県@公立久米島病院 山梨県@山梨市立牧丘病院 東京都@式根島診療所 |
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| 各施設での看護師達 *各施設のシフトに入り病棟勤務・外来勤務 *施設スタッフや病院、診療所、地域住民との関係作り *勤務外の時間に往診や訪問看護、地域医療活動に同行 *勉強会の実施 *地域イベントへの参加 など |
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| 各施設からの声 「人手不足の中で看護師を送ってもらえるのはとても有り難い」 「海外での経験をされた看護師が新しい風となり、他への刺激に なる! 」 というような声を頂いております!
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