海を越える看護団の基本コンセプトは、「医療の届かないところに医療を届けること」です。それが海外であれ、国内であれ、人の心の中であれ、出来るだけ届けていきたいと考えています。
海を越える看護団は、国際医療NGO ジャパンハートでの国際看護研修を終えた看護師達が中心となって、医療の世界に新たな風を吹き込むべく2006年に立ち上げられました。 海を越える看護団はジャパンハートのグループ中で看護団として,高い独立性を保ちつつ,独自にアジアで活動をしています。その活動は,時に同グループのジャパンハート・インターナショナルと共に医療団として活動し,時に看護団のみで他の組織と共に協力しながら活動しています。
海を越える看護団では、国際医療を志す看護師に対して開発途上国における国際看護研修を行うとともに、医療従事者だけでなく学生や社会人そして主婦などの様々な職種や立場の人が1つのチームとなり、アジアを中心とする国々での医療活動を目指しています。
現在はミャンマー・ネパール・カンボジアの医療活動を中心にその周辺のアジア諸国を中心とした海外医療事業、医療の不足している日本国内の僻地に看護師を派遣しサポートしていく国内僻地・離島医療事業、日本やアジア各国において、癌やエイズの子ども達と家族とのかけがえのない時間を思い出の旅行という形でサポートしていくこころの医療(ライフサポートプログラム)事業に取り組んでいきます。
海を越える看護団の事業
@海外医療事業
A国内僻地・離島医療事業
Bこころの医療(ライフサポートプログラム)事業 |